2026. 02. 27 (金)

現代自動車グループ、社会貢献プログラム「現代ジャンプスクール」13期発足

  • 青少年1200人対象の教育奉仕と情緒支援

写真現代自動車
[写真=現代自動車]
現代自動車グループは26日から2日間、ソウルのメイフィールドホテルで未来人材育成を目的とした社会貢献プログラム「現代ジャンプスクール」13期の発足式を開催したと27日に発表した。

「現代ジャンプスクール」は2013年に始まり、大学生教師が社会的弱者の青少年に学習指導と情緒支援を行い、社員メンターが大学生教師のキャリア設計を支援する現代自動車グループの代表的な社会貢献プログラムである。

今回の発足式では、大学生教師向けの教授法講義や先輩教師のノウハウ共有など、多様なプログラムが用意された。

今年から新たに選ばれた25人の社員専任メンターが大学生教師と親睦を深める「チームビルディング」活動も行われた。

社員専任メンターは「現代ジャンプスクール」の運営地域ごとに配置され、教育奉仕が行われる児童センターへの激励訪問や現代自動車グループの社屋見学などを通じて、長期的かつ深層的に大学生教師のメンター役を果たす予定である。

発足式後、大学生教師300人は12月までの10ヶ月間、全国9地域の児童センターなどで青少年約1200人を対象に教育奉仕を行う。青少年の学校学事日程に合わせて「現代ジャンプスクール」の運営期間を従来の8ヶ月から10ヶ月に延長し、プログラムの効果と学習の連続性が向上することが期待されている。

大学生教師全員には奨学金が提供され、優秀教師に選ばれると海外研修の機会も与えられる。

一方、「現代ジャンプスクール」は韓国に続き、2020年からベトナム、2024年からインドネシアでも運営されており、13年間で大学生教師3600人以上が選ばれ、教育の機会が少ない青少年1万4000人以上に学びの機会を提供してきた。

現代自動車グループの関係者は「『現代ジャンプスクール』は青少年と大学生、社員メンターなど参加者全員が学び成長する人材育成プログラムである」とし、「今後も健康な未来人材を育成するための努力を続ける計画だ」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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