大韓電線の米国法人(T.E.USA)が1000億ウォン規模の230kV超高圧電力網供給プロジェクトを受注したと7日、明らかにした。
今回のプロジェクトは、米カリフォルニア州南部リバーサイド地域に230kV級の新規送電線路を構築する中核インフラ事業だ。 域内の増加する電力需要への対応や自然災害など予期せぬ状況における安定的な電力供給のために推進された。
大韓電線は、該当プロジェクトをフルターンキー(Full Turn-Key)方式で遂行する計画だ。 設計·生産·布設·接続·試験·試運転など全過程を一括遂行する方式で、高度なエンジニアリング力量とプロジェクト管理能力などが要求される。
今回の受注は、米国で多数のプロジェクトを成功裏に遂行して蓄積した品質信頼度と技術競争力を認められた結果と評価される。
これに先立って、米国で行われたすべての500kV HVAC(超高圧交流送電)電力網プロジェクトを受注したのに続き、320kV級のHVDC電力網プロジェクトや大都心の老朽化した電力網の入れ替えプロジェクトなど、高難度事業にも相次いで参加した。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
