2026. 01. 08 (木)

サムスンE&A、6800億ウォン規模の米国低炭素アンモニアプラントを着工

[写真=サムスンEA]
[写真=サムスンE&A]

サムスンE&Aは5日(現地時間)、「米国Wabash低炭素アンモニアプロジェクト」の着工式を行ったと6日、明らかにした。

米インディアナ州West Terre Haute地域に建設される今回のプロジェクトは、年間50万トンのアンモニアを生産し、167万トンの二酸化炭素を捕集する能力を備えたエコアンモニア施設だ。 これは、米エネルギー省(DOE)と韓国の国土交通省、気候エネルギー環境省がファンドに参加する国家的事業だ。

サムスンE&Aは昨年10月、米国のWabash Valley Resourcesと約6800億ウォン(約4億7500万ドル)規模のEPF(設計·調達·製作)契約を締結しており、2029年の完工を目標にプロジェクトを遂行中だ。

サムスンE&A側は、アンモニアプラントの遂行経験資産とDT、AI、自動化、モジュールなど差別化された技術力を今回のプロジェクトに活用し、発注先と技術先のHoneywell UOPと積極的に協力してプロジェクトを遂行する計画だと明らかにした。

サムスンE&A関係者は“韓米両国の意味ある今回のプロジェクトを遂行することになって嬉しい”とし、“今後、未来エネルギー転換分野の新事業を持続的に拡大していく”と明らかにした。
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