2026. 01. 08 (木)

現代自動車グループ、昨年グローバルで727万台を販売…今年の目標750万台

[写真=現代自]
[写真=現代自]

現代自動車グループが昨年、727万台以上を販売し、前年の実績を上回った。 米国発の貿易関税賦課など厳しい環境の中でも、主力ラインナップがグローバル市場で堅調な販売実績を見せ、上昇の勢いを続けた。 今年の目標販売台数は750万台に決めた。

5日、業界によると、現代自と起亜は昨年、グローバル市場でそれぞれ413万8180台、313万5803台を販売したと公示した。 前年比現代自は0.1%減少、起亜は2%増加した数値だ。 特に、起亜は1962年に自動車販売を開始して以来、史上最大の販売実績を記録した。

昨年、現代自動車グループは海外市場で600万9464台を販売し、グローバル自動車市場の中心に立った。 2024年に続き、グローバルトップ3の地位を継続するものと推定される。 現代自はグローバル市場で342万5226台を販売した。 起亜は258万4238台を販売した。 スポーテージ(56万9688台)とセルトス(29万9766台)、ソレント(26万4673台)が興行を主導した。

国内の場合、現代自は前年比1.1%増の71万2954台を販売した。 アバンテ(7万9335台)を筆頭に、グレンジャー(7万1775台)、パリセード(6万909台)などの主力ラインナップが人気を集めた。 起亜はソレントが2002年の発売以来、初めて10万台の販売を突破した。 カーニバル(7万8218台)、スポーテージ(7万4517台)も堅調な実績が続いた。

現代自と起亜は今年のグローバル市場での販売目標をそれぞれ415万台、335万台に決めた。 昨年の目標より11万台増加した数値だ。 現代自動車グループは今年、アイオニック9、EV4、セルトス、GV90などの新型モデルを相次いで発売し、好実績を続けていくという腹案だ。 特に、米国市場内の関税が15%に低くなったうえに、高為替レートの影響が加わり、現地売上・営業利益の同伴上昇が期待される。

現代自は、エコパワートレインの新車発売と新規生産拠点の稼動、圏域別市場の変化に対する弾力的な対応などを通じて電動化リーダーシップの確保及び収益性中心の経営を強化する計画だ。 起亜車は、電気自動車の販売・生産施設の拡大と共に、テルライドやセルトスなどの核心SUV車種にHEVラインナップを拡大するなど、成長を続ける方針だ。

現代自動車グループ関係者は“昨年、関税影響にもかかわらず、米国ではHEV中心の成長、欧州ではボリュームEV中心の市場支配力拡大など、市場別オーダーメード型販売戦略でグローバル成長を続けた”と自評した。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기