双龍自、11月に1万1222台販売…前年比27.8%↑

[双龍自、11月に1万1222台販売…前年比27.8%↑]


 
双龍自動車が先月、原材料価格の上昇と金利引き上げなど悪条件の中でも、内需と海外販売で共に増加傾向を記録した。
 
双龍自は先月、内需6421台、輸出4801台を含め、計1万1222台を販売したと1日、明らかにした。 これは前年同期比27.8%増加した数値だ。 半導体など部品需給制約による生産中断などで、前月比では14.9%減少した。 昨年同期と比べると、内需と輸出ともに増加した。 内需販売量は前年同期比2.3%、輸出は92%増加した。
 
内需ではトーレスが3677台販売され、全体実績を牽引した。 トーレスは7月の発売から先月までの累積車両販売台数1万9510台に達する。 トーレスに続き、レクストン・スポーツ(1528台)、チボリ(530台)、レクストン(360台)、コランド(326台)などの順で、販売台数が多かった。
 
輸出はコランドが牽引した。 先月、コランドの輸出台数は前年同期比125%増の1824台だ。 続いてレクストン・スポーツ(1298台)、レクストン(836台)、チボリ(638台)の順だ。
 
双龍自は海外販売の拡大にも乗り出している。 会社は先月、トーレスの車名の起源となった南米パタゴニア南部のトーレス・デル・パイネ国立公園でトーレスのローンチングおよび海外記者試乗会を開いた。 また、企業再生手続きの終結後、初めて中部ヨーロッパのディーラーを平沢工場に招待するなど、本格的なグローバルマーケティング活動を展開している。
 
双龍自関係者は“部品需給制約で、前月比販売が減少したが、内需市場のトーレス販売増加と本格的なグローバル市場攻略が行われている”とし、“部品協力会社との緊密な協力と安定的な生産体制構築などを通じ、販売台数をさらに増やしていく”と明らかにした。
 
一方、双龍自の今年1~11月の累積販売台数は10万4866台で、前年同期比38.5%増加した。
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