現代自「キャスパー」、今年の軽自動車販売1位の確定

[現代自「キャスパー」、今年の軽自動車販売1位の確定]


 
現代自動車の軽SUV「キャスパー」が年間軽自動車販売1位を早くも確定した。 特、にキャスパーによるナマズ効果と高金利、原油高などで、今年の国内軽自動車販売は2019年以降、3年ぶりに10万台を超えるなど「第2の軽自動車ブーム」が起きる兆しだ。
 
1日、現代自によると、キャスパーは10月、新規トリム「ディエッセンシャル」の発売以来、2週間で契約台数1500台を突破するなど、今年1~11月の累積販売台数4万4000台を記録している。 昨年9月の発売以来、地道な販売台数を記録し、軽自動車の人気を主導している。
 
国土交通省によると、今年1~10月までの軽自動車累積登録台数は10万1130台だ。 同期間のモデル別販売台数はキャスパーが3万8920台、レイが3万6159台、モーニングが2万3872台だ。 生産中止の手続きを踏んで在庫物量を中心に販売されている韓国GMのスパークは1万6107台売れた。
 
軽自動車の販売台数が10万台を超えたのは、2019年に11万5853台を記録して以来、3年ぶりのことだ。 軽自動車が最も多く売れたのは2012年で、20万4364台だ。 しかし、2013年から下落傾向にあったが、今年10年ぶりに販売量が反騰した。
 
業界内外では軽自動車復活の理由として高い経済性を挙げている。 ロシアとウクライナ戦争の余波による原油高から米国発の高金利による景気不況など、環境的悪材料が維持費が安く購入費用が安い軽自動車に消費者を誘引しているという分析だ。 一時、旋風的な人気を集めた小型SUVモデルが以前ほどではないことも影響を及ぼしている。
 
また、キャスパーの人気にライバルモデルの販売台数も共に高まるナマズ効果が現れている。 昨年、3万5956台で軽自動車販売1位を達成したレイは、今年1~10月まで3万6159台で、昨年の記録を早くも上回った。 起亜は来年、レイ電気自動車の発売を、現代自は2024年、キャスパー電気自動車の発売を予告しており、当分の間、軽自動車のナマズ効果が続く見通しだ。
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