[コロナ19] 冬季再流行、最大20万人台を予想・・・早ければ12月にピーク

[写真=聯合ニュース]


韓国政府は今年冬、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の再流行で最大20万人台の一日感染者が出ると予想した。

9日、疾病管理庁中央防疫対策本部によると、現在本格化しているコロナ19の再流行のピーク規模が一日最大20万人に達すると予測した。他の民間研究陣もピーク時に一日の感染者が5万人から最大20万人前後になると見通した。ただし、隔離を緩和する場合、疾病庁は最大25万人、研究機関では最大30万人台の流行も可能だと予想した。

ピーク到達時点は変異流入状況により12月、またはその後になるというのが中央防疫対策本部の予想だ。

中央防疫対策本部は「ピークは変異流入状況により12月またはその以後ピークに達すると予測される」として「最大18万人、ピーク週間一日平均13万人だった夏場の流行水準で発生すると予想されるが、予測できない要因で増加したり減少する可能性も排除できない」と説明した。

続いて「冬の流行は予測できない要因であり、増加しなければ夏の流行水準になるだろう」とし「夏の流行対応経験を基盤に一律的な社会的距離拡大戦略なしに防疫・医療力量で持続的に対応する予定」と付け加えた。

室内マスク着用の義務付けと感染者7日隔離の義務は冬季流行安定化時まで維持する。一律的な社会的距離の確保(ソーシャルディスタンス)は、夏場の流行と同じように今回の冬にも導入しない。

中央防疫対策本部は「一律的な社会的距離の確保戦略なしに冬を過ごさなければならないだけに、冬季の追加接種と国民一人一人の防疫規則遵守の重要性が強調される」とし「コロナ19だけでなく、インフルエンザなど呼吸器感染症を予防できる換気や個人衛生など基本防疫規則を徹底的に守り、高齢層など感染脆弱集団は不要不急の外出や密集・密閉場所訪問自制など外部接触を最小化してほしい」と呼びかけた。
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