[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
韓国ウォン/USドルの為替レートが29日、一時ドル当たり1,080ウォン台以下にに落ちて最低水準を記録した。
29日、ソウル外為市場でウォン/ドルの為替レートは午後3時過ぎ現在、ドル当たり1,079.70ウォンまで下落した。これは取引価格基準で2015年5月7日以降、最も低い水準だ。
北朝鮮リスクが市場にまったく影響を与えてないのも変わった部分だ。
29日未明、北朝鮮が平安南道平城(ピョンアンナムド・ピョンソン)一帯から東に大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定される長距離弾道ミサイル1発を発射した。9月15日以降、落ち着きを見せていた北朝鮮リスクが75日ぶりに再び浮上しているが、金融市場は特別な反応なしにウォン高現象が深刻化されている。
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