雇用許可制の入国者数 1年間で31.8%↓…製造・建設不況の影響
景気鈍化の影響で雇用市場が急速に冷え込み、外国人材の流入も急減している。特に製造業と建設業中心の雇用萎縮が続く中、昨年、外国人雇用許可制で入国した人員が1年間で30%以上急減した。 14日、雇用行政統計によると、2025年の雇用許可制の導入人数は5万3171人にとどまった。これは2024年の7万825人に比べて31.8%減った数値だ。 雇用許可制は、中小企業が非専門外国人を雇用できるように支援する制度だ。昨年の雇用許可制の総クォーターは13万人だったが、実際の入国者は半分にも満たなかった。主要需要業種の景気低迷
2026-01-14 09:09:25