主要アジア株式市場が急落…韓国6%・日本5.2%・台湾4.4%↓
米国・イスラエルとイランの武力衝突の影響で国際原油価格が1バレルあたり100ドルのラインを突破した中、9日の韓国・日本・台湾などアジア主要株式市場が一斉に急落した。 ブルームバーグによると、日本の日経225平均株価(日経指数)は前日比5.20%下落し、52,728.72で取引を終えた。韓国のコスピ指数は5,251.87で5.96%急落し、コスダック指数は4.54%下落して1,102.28で取引を終えた。また台湾の加権指数も前取引日比で4.43%下落して取引を終えた。 韓国時間で当日午後3時24分現在、中国の上海総合指数(-0.54%)、深
2026-03-09 16:48:01