22ヶ月連続で出生数増加にも自然減少は持続…合計出生率 0.93人
韓国の出生数の増加傾向は約2年続いており、合計出生率は0.9台を維持しているものの、国内総人口の自然減少は依然として続いていることが調査で明らかになった。 24日、国家データ処の「2026年4月人口動向」によると、今年4月の出生数は前年同月比で3,734人(18.0%)増加し、24,521人と集計された。出生数は2024年7月以降、22か月連続で増加している。 女性1人が生涯に産むと予想される平均出生数を示す合計特殊出生率は0.93で、前年度比で0.13上昇した。 都道府県別の出生数は、3か月連続で全ての都道府県で増加した
2026-06-24 14:03:46