「5択の大学入試には未来がない」…国教委、'大学入試制度'現場討論会を開催
定められた時間内に5択の客観式正解を選ぶ現行の大学入学試験と相対評価中心の内申制度から脱却すべきだという主張が教育現場で提起された。人工知能(AI)時代をリードする創造的な人材を育成するため、国家教育委員会は全国の現場を回り、記述・論述型評価導入など未来の大学入試制度の方向性について国民とのコミュニケーションを本格的に始めた。 国教委はインチョン広域市教育庁と共同で11日、インチョンコラボマイスコンベンションセンターで『国民と共に描く未来の大学入試制度』現場討論会を開催した。中長期国家教育発
2026-08-11 16:12:00