元KT代表の具現模、下請け業者経営干渉の疑いで一審無罪
下請け業者の代表取締役選任に不当に介入した疑いで起訴された元KT代表の具現模が、一審で無罪を言い渡された。 ソウル中央地裁刑事合議23部(オ・セヨン部長判事)は25日、下請法違反の疑いで起訴された具元代表に無罪を言い渡した。 具元代表は2020年にKTの子会社であるKTテレカプの下請け業者KSメイトに、前KT系列会社の役員を代表取締役に選任するよう指示し、経営に干渉した疑いを持たれていた。 裁判所は、具元代表がKTでの地位を利用して代表取締役選任に関与したのではないかと疑われるものの、検察が提出した証拠だけ
2026-08-25 17:36:20