サダンドン地区、34階・970戸の住宅団地に再開発
ソウル特別市銅雀区サダンドン305-35地区が、最高34階、約970戸規模の住宅団地に再開発される。 ソウル市は26日、サダンドン305-35地区の再開発迅速統合計画を確定したと発表した。対象地は地下鉄7号線南成駅から徒歩約10分の距離にある4万1301.4㎡の規模の土地である。現在の第2種一般住宅地域を第3種一般住宅地域に上昇させ、容積率280%以下、最高34階程度での開発を計画している。 今回の計画では、周辺の開発事業による交通量の増加に備え、道路と歩行環境の改善に焦点が当てられている。対象地近隣では駅周辺活性化事業や駅
2026-08-26 17:56:00