SKバイオファーム、パーキンソン病新薬候補物質を導入…最大4308億円規模
SKバイオファームは、国内のバイオベンチャー企業ファーストバイオテラピューティクスからパーキンソン病治療薬の新薬候補物質を導入する。最大4308億円規模の技術導入契約と30億円の戦略的株式投資を同時に実施した。これにより、脳神経系(CNS)新薬開発の領域をてんかんからパーキンソン病に拡大し、病気の進行を遅らせる治療薬の開発に取り組む方針である。 SKバイオファームは17日、ファーストバイオとパーキンソン病治療候補物質のグローバル独占開発・商業化権を確保するライセンス契約を締結したと発表した。この契約は
2026-09-17 15:48:00