加平のコブラヘリ、民家を避けるために機首を回転…原因はエンジンの欠陥
昨年2月、京畿道加平で墜落し、操縦士2名が殉職した陸軍のコブラ(AH-1S)ヘリコプターの事故原因がエンジン内部の欠陥であることが調査で明らかになった。操縦士たちは、動力を失って墜落する緊急事態においても、民家を避けるために機首を回転させようとしたことが確認された。 陸軍中央事故調査委員会は10日、コブラヘリの事故原因について「エンジン排気拡散器内部のシリンダー欠陥がエンジン停止につながった」と調査結果を発表した。 事故は昨年2月9日午前11時頃、加平飛行場での緊急手順習得のための離着陸訓練中に発生し
2026-09-10 17:44:10