米・日金利引き上げ決定を前に…高まる『10兆円キャリー』清算の恐れ
グローバル金融市場は嵐の前の静けさである。米国と日本の中央銀行が9月16日から18日にかけて基準金利の引き上げを決定するためである。両中央銀行が金利を引き上げるとの見通しが強まる中、国内資本市場への影響にも注目が集まっている。過去1年間に韓国市場に流入したキャリー・トレード資金は約10兆ウォンに達している。日本銀行(BOJ)の金利引き上げに円高が重なれば、大規模な日本系投資資産の資金移動が本格化するとの懸念も浮上している。 金融投資業界によれば、米国連邦準備制度(Fed)は9月16日(現地時間)、日本銀行
2026-09-16 18:08:20