ブラジルのブラテン、アルペンスキー大回転で金メダル獲得
ブラジルのルーカス・ピニェイロ・ブラテンが南米初の冬季オリンピックメダリストとなった。 ブラテンはイタリアのボルミオで行われた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのアルペンスキー男子大回転で、1・2回の合計タイム2分25秒00で金メダルを獲得した。 1924年に始まった冬季オリンピックで南米国籍の選手がメダルを獲得するのは初めてである。 ブラテンはブラジル人の母とノルウェー人の父の間に生まれ、2022年の北京大会ではノルウェー代表として出場したが、2024年からブラジル代表として活動している。 昨
2026-02-15 00:21:25