2026ミラノ フィギュア音楽著作権問題浮上 マドンナ応援のグレン13位
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのフィギュアスケートで、ポップ音楽の著作権問題が注目を集めている。アメリカのアンバー・グレンは、ショートプログラムで13位となった。グレンは今シーズン、ショートプログラムにマドンナの『ライク・ア・プレイヤー』を選曲。著作権問題を懸念していたが、マドンナから「この曲を使って金メダルを目指して」との応援メッセージを受け取った。しかし、グレンは後半のトリプルループでミスをし、0点となった。試合後、涙を見せた。このオリンピックでは、グレン以外にも音楽著作
2026-02-18 20:12:21