5月の住宅事業景気予測指数上昇…首都圏は「様子見」、非首都圏は「回復期待感」
首都圏の不動産規制強化により、非首都圏への投資需要が集中し、5月の住宅事業景気予測指数が上昇した。 19日、住宅事業者を対象に実施したアンケートの結果、5月の住宅事業景気予測指数は前月比13.9ポイント上昇し77.6となった。 首都圏は5.3ポイント下降し72.9と予測された一方、非首都圏は18.0ポイント上昇し78.6と予測された。 首都圏の地域別では、京畿が8.5ポイント(76.9→68.4)、ソウルが5.3ポイント(87.8→82.5)、仁川が2.2ポイント(70.0→67.8)とそれぞれ下降した。金利上昇、税制・融資規制強化の懸念、建設原価の
2026-05-19 12:24:00