ニューヨーク証券市場、原油価格と国債金利の急騰で四日連続下落
ニューヨーク証券市場の3大指数は、国際油価の高騰と米国国債金利の急上昇に伴うインフレ懸念から、四日連続で下落した。 10日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30産業平均指数は前日比316.56ポイント(0.60%)下落し、5万2064.10で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は44.66ポイント(0.58%)下落し、7591.70で、テクノロジー株中心のナスダック総合指数は171.62ポイント(0.65%)下落し、2万6081.72でそれぞれ取引を終えた。 国際油価の上昇が続き、インフレ懸念が高まる
2026-09-11 07:04:00