6月の分譲市場が「開幕」…全国で4万戸供給予定
6月の全国分譲予定物量は4万戸に達し、今年に入って最も多くの供給が行われる見込みである。地方選挙を前に分譲日程を延期していた建設会社が選挙後に供給を再開し、首都圏と地方の両方で物量が大幅に増加する。 不動産114によると、6月の全国分譲予定物量(賃貸を含む総戸数)は3万9202戸と集計された。これは昨年同時期と比べて6倍以上の増加である。今年1月から5月の月間分譲物量や下半期(7月から12月)の予定物量と比較しても最も多い規模である。 特に、2月の6862戸からは5.7倍以上の急増である。その後、4月と5月は2万5000
2026-06-02 14:09:00