22兆ウォンの輸出新記録も…笑えないK-コンテンツ業界
K-カルチャーが国家経済の新成長エンジンとして浮上する中、一部ではK-コンテンツが成長の頂点を過ぎ、下降局面に入る可能性があるいわゆる「頂点論」が提起されている。海外OTTへの依存度が高まり、核心資産である知的財産権(IP)の確保に苦労している上、中国系ショートドラマプラットフォームが東南アジアを含むグローバル市場に急速に進出し、新たな競争相手となっているためである。 2日、文化体育観光部によると、昨年のK-コンテンツ輸出額は149億ドル(約22兆5660億ウォン)で歴代最高を記録した。K-カルチャーの普及に支
2026-06-02 16:45:00