青瓦台「ウラン濃縮・核潜水艦、新たな枠組みが必要…安全保障協議、年末までに成果を出す」
青瓦台は、韓国とアメリカが核推進潜水艦(核潜)導入やウラン濃縮・使用済み核燃料再処理権限の確保に向けた安全保障分野の合意履行のための後続協議を再開したことについて、「最近非常に生産的で有益な協議があった」と述べた。 青瓦台の高官はこの日午後、春秋館で記者たちと会い、「議論の過程を加速し、年末までには具体的な成果を出すよう努力する」と語った。 続けて「さまざまな分野の代表者が集まり、濃縮再処理問題や核潜問題について議論が行われ、傘(核の傘)に関する協議もあった」とし、「今後、議論を加速させて進展を図
2026-06-05 15:45:00