北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する青瓦台の「緊急安全状況点検会議」開催…「備えの強化」を強調
北朝鮮が12日未明、東海上に弾道ミサイルを発射したことを受け、青瓦台は「緊急安全状況点検会議」を開催し、備えの強化を強調した。 青瓦台国家安全室はこの日、「北朝鮮が元山周辺から東海上に短距離弾道ミサイルを数発発射したため、国防部、合同参謀本部などの関係機関が参加した『緊急安全状況点検会議』を開催した」と明らかにした。 続けて「会議では国家安全室が我々の対応状況を点検した」とし、「今回の発射が我々の安全に与える影響を分析・評価し、必要な措置を点検した」と付け加えた。 その上で「政府は我々の備え
2026-09-12 09:00:00