【賃貸市場の終焉】ソウルのアパート賃貸市場が供給不足に直面…北部地域は『賃貸危機』の様相
ソウルのアパート賃貸市場は急速に供給不足に直面している。市場に出る賃貸物件は減少する一方で、需要はなかなか減らず、需給の不均衡が深刻化している。相対的に価格負担が低かった北部地域の一部では『賃貸危機』に近い圧力が見られる。 9日、KB不動産によると、ソウルの月間賃貸需給指数は182.67を記録した。賃貸需給指数が基準線である100を超えると、供給より需要が多いことを意味し、通常180を超えると賃貸難が本格化したと解釈される。 北部地域の状況はさらに深刻である。北部地域の賃貸需給指数は先月187.78を記録し、2
2026-06-09 16:33:00