米・イランの和平合意が近づき、ニューヨーク株式市場が急騰。コスピ8000ポイント回復を目指す
ドナルド・トランプ米大統領がイランとの和平合意が事実上最終段階に入ったと発表し、ニューヨーク証券市場が一斉に急騰した。米国の半導体株が強含み、国際原油価格も下落に転じたことから、国内市場も上昇スタートし、コスピ8000ポイント回復を目指すと予想される。 6月11日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ工業株平均は前日比929.97ポイント(1.86%)上昇し5万848.75で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は127.31ポイント(1.75%)上昇し7394.30、テクノロジー株中心のナスダ
2026-06-12 09:00:00