移住労働者の人権侵害を防ぐ…労働部、'外国人権利リーダー' 50名を募集
政府は移住労働者の人権侵害を防ぐために、外国人権利リーダーを募集する。外国人権利リーダーは地域社会内での外国人に対する不当な扱いや差別などの権益侵害事例を把握し、管轄の地方雇用労働監督所に伝える役割を担うことになる。 雇用労働部は、国内の移住労働者の人権侵害を防ぎ、常時的な労働権益保護体制を構築するために、外国人権利リーダー制度を運営すると15日に発表した。 国家データ処によると、昨年の時点で国内に居住する外国人と就業者はそれぞれ169万2000人、110万9000人で、いずれも過去最高の水準であ
2026-06-15 12:06:00