日本、31年ぶりの1%金利…家計・企業の影響が分かれる
日本銀行は31年ぶりに基準金利を約1%に引き上げ、日本の預金と貸出金利全般に変化が見られるようになった。預金利息は増加するが、住宅ローンや企業の貸出金利の負担も増加し、世帯や企業の規模によって影響が分かれると見られる。 17日、読売新聞や日本経済新聞などによると、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など日本の三大大手銀行は、8月3日から普通預金金利を現行の年0.3%から0.4%に引き上げることを決定した。これは、日本銀行が前日に金融政策決定会議で政策金利を0.75%から1.0%に調整したことに伴う措置である。
2026-06-18 06:44:00