SKシールドス、侵害事故調査はコストではなく投資と強調…AI時代の事後対応能力を重視
SKシールドスは、人工知能(AI)の普及に伴いサイバー攻撃が高度化する中、企業のセキュリティ競争力は攻撃を事前に阻止する能力だけでなく、侵害事故後にどれだけ迅速かつ正確に対応できるかにかかっていると強調した。 SKシールドスは、7月の情報保護月間を前に、自社の侵害事故対応専門組織「トップサート」の実際の調査事例を分析した技術レポートを18日に発表した。 報告書によると、国内の侵害事故報告件数は2025年に2383件となり、2023年の1277件と比較してほぼ倍増した。攻撃が高度化する中で、単なるシステム復旧を超えて
2026-06-18 14:00:00