SKインテルリックス、飲料水分析で8年連続適合判定
SKインテルリックスは、環境省国立環境科学研究所が主催する2026年の「飲料水分野定期熟練度評価」で8年連続で適合判定を受けたと19日に発表した。 飲料水の水質検査機関の定期熟練度評価は、検査機関の試験・分析能力を検証し、結果の正確性と信頼性を確保するために毎年実施される。これは機関の専門性を判断する客観的な指標として活用される。 今回の評価で、SKインテルリックスの環境分析センターは、微生物1種、中金属類5種、一般項目5種など合計11項目すべてで「満足」判定を受け、水質分析能力を証明した。 2019年に
2026-06-19 09:04:00