李在明大統領、18日に記者会見…憲法改正・派兵・公訴取消を正面突破
李在明大統領が18日に国民向けの記者会見を行う。国政支持率が就任後初めて30%台に落ち込んだ中、任期内の憲法改正やホルムズ海峡への派兵、自身の刑事裁判に関する公訴取消要求など、国政を揺るがす問題に直接答える。 成基弘青瓦台広報コミュニケーション首席は15日、春秋館のブリーフィングで「18日午前10時に青瓦台迎賓館で記者会見を行う」と述べ、「大統領の開会の言葉と記者の質疑応答、締めの発言まで90分程度を予定している」と語った。内外の記者150名が参加し、李大統領の就任後7回目の記者会見となる。 会見は政治・外交と政
2026-09-15 17:08:20