個人情報漏洩報告が3年で2.7倍に増加、専門調査人員の拡充には限界
クーパン、SKテレコム、KTなどの大規模な個人情報漏洩事故が相次いでいる中、個人情報保護委員会(個人情報委)の事故調査業務も増加している。しかし、事故調査を担当する専門人員は著しく不足している。海外のように外部の専門家と連携する方法を検討する必要があるとの意見も出ている。 16日、個人情報委によると、個人情報漏洩の報告件数は2022年に167件から2023年には318件、2024年には307件、2025年には447件に増加した。今年は上半期だけで432件が受理されており、昨年の年間報告件数の96.6%に達する規模である。 一方、事
2026-09-16 19:36:00