23の光で世界に感謝…光化門『感謝の庭』、メモリアルプラットフォームに
先月22日の夕方、光化門広場ではエチオピアの子どもたちの澄んだ声で『故郷の春』が響き渡った。舞台に立っていたのは、6・25戦争当時に韓国のために戦ったエチオピアのカンニュ部隊の戦士たちの孫たちであった。 公演の最後には、韓国と6・25戦争参戦22カ国を象徴する23本の光の柱が広場を明るく照らした。76年前の戦場で結ばれた絆は音楽となり、光となり、未来の世代の友情として再び生き返った。 ソウルの光化門広場の『感謝の庭』は、単なる追悼空間を超え、世界と韓国をつなぐ新しいメモリアルプラットフォームとしての
2026-08-02 14:16:00