2026. 09. 21 (月)

米、ウクライナに3.7兆円規模の防空武器販売を承認…ロシアは「軍事的代償を払うことになる」

  • トランプ政権、対ドローンレーダー・レーザー誘導ロケットなどFMS最終承認

ドナルド・トランプアメリカ大統領写真AP連合ニュース
ドナルド・トランプアメリカ大統領 [写真=AP連合ニュース]

アメリカのトランプ政権は、防空網が枯渇しているウクライナに対し、26億8000万ドル(約3兆7000億円)規模の防空武器システムを販売することを決定した。

アメリカ国務省は、19日(現地時間)にウクライナ政府が要請した防空システムの改良や対ドローンレーダー、射程延長型防空用レーザー誘導ロケットなどの対外軍事販売(FMS)を最終承認し、アメリカ議会に通知したと発表した。最近のロシアによる無差別な弾道ミサイル攻撃により、防空網が限界に達しているウクライナにとっては、息をつくことができる状況となった。

今回の武器販売承認に伴い、アメリカ議会も強力な対ロシア圧力カードを手にした。アメリカ議会は最近、ロシア産エネルギーを輸入する国に最大100%の関税を課し、制裁網を回避してきたロシアのいわゆる『影の艦隊』の資金源を全面的に遮断する内容の『2026年対ロシア・対イラン制裁法案』を通過させた。

アメリカが武器支援と経済的封鎖という強力な二刀流でロシアに圧力をかけているとの分析が出ている。

ロシアは直ちに激昂した反応を示し、武力での対応を示唆した。ウラジーミル・プーチンロシア大統領の側近であるドミトリー・メドベージェフ国家安全保障会議副議長は、この日、テレグラムを通じて「アメリカは直接的な軍事的抑止の言葉にのみ反応する」とし、「アメリカのロシア嫌悪的な行為には同じ軍事的言葉で対応すべきだ」と強く反発した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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