2026. 09. 21 (月)

韓国輸出入銀行、秋夕を前に社会福祉施設に3億6000万円寄付

  • 従業員ボランティア活動も実施

韓国輸出入銀行の安鍾赫専務理事(右から二番目)などの従業員が、先月17日にソウル駅近くのホームレス向け無料食堂で配膳ボランティア活動を行っている。写真=韓国輸出入銀行
韓国輸出入銀行の安鍾赫専務理事(右から二番目)などの従業員が、先月17日にソウル駅近くのホームレス向け無料食堂で配膳ボランティア活動を行っている。 [写真=韓国輸出入銀行]
韓国輸出入銀行は秋夕を前に、全国の社会福祉施設に3億6000万円を寄付したと20日に発表した。

従業員によるボランティア活動も行われた。釜山・大田・光州など全国13の支店の従業員は、地域の社会福祉施設を訪れ、子どもや障害者、脆弱な高齢者を対象に、名節の料理や生活必需品などを届けた。

本店の従業員も分かち合い活動に参加した。先月17日にはソウル駅近くのホームレス向け無料食堂に寄付金を渡し、配膳ボランティア活動を行った。さらに15日には地域内の脆弱層の高齢者家庭を訪問し、米や生活必需品を届けた。

黄基淵行長は「秋夕の名節を迎え、周囲の孤立した隣人に温かい心を伝えたくてボランティア活動を行った」と述べ、「今後も我々の社会のあらゆる場所にいる脆弱層のための社会貢献活動を継続的に拡大していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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