2026. 09. 21 (月)

北朝鮮、東海上に不明発射体を発射

  • 8日ぶりの再発射の可能性

韓米日3カ国の定例軍事訓練『フリーダムエッジ』終了翌日の12日、ソウル駅で北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射に関するニュースが放送されている。写真=聯合ニュース
韓米日3カ国の定例軍事訓練『フリーダムエッジ』終了翌日の12日、ソウル駅で北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射に関するニュースが放送されている。 [写真=聯合ニュース]
北朝鮮は20日午後、東海上に不明な発射体を発射した。

韓国の合同参謀本部は、北朝鮮の発射体の仕様や射程を分析中であると発表した。北朝鮮の発射体が弾道ミサイルであると確認されれば、8日ぶりの再発射となる。

北朝鮮は、韓米日3カ国の定例軍事訓練『フリーダムエッジ』終了翌日の12日に、短距離弾道ミサイルを数発発射した。

また、北朝鮮は2日後の14日に、国営メディアを通じて巡航ミサイル、弾道ミサイル、ロケット砲、無人機など4種類の武器をいわゆる『混合射撃』した火力襲撃訓練であったと報じた。



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