2026. 09. 21 (月)

金民石「国民の力、'再任憲法改正はない'と明言したので、憲法改正の議論に参加せよ」

  • 与党憲法改正推進団発足式…「野党が提起していた障害を取り除き、議論すべき」

金民石・共に民主党代表が20日、国会で開催された憲法改正推進団発足記者会見に出席し、眼鏡をかけ直している写真(写真=聯合ニュース)
金民石・共に民主党代表が20日、国会で開催された憲法改正推進団発足記者会見に出席し、眼鏡をかけ直している。[写真=聯合ニュース]

金民石・共に民主党代表は20日、「李在明大統領が再任の意向を公式に否定したので、真剣な憲法改正の議論に移行する時期が来た」と述べ、国民の力の前向きな協力を呼びかけた。

金代表はこの日午前、国会で行われた憲法改正推進団発足記者会見で、「李大統領が憲法改正について何度も言及し、野党が提起する障害を明確に整理した」と述べた。

これに先立ち、国民の力は民主党が憲法改正の議論を言及するたびに、李大統領に対して『再任憲法改正』を放棄するよう求めていた。この関連で、18日に李大統領が記者会見で関連の立場を明確にしたことを受け、金代表は国民の力に本格的に憲法改正の議論に乗り出すよう要求した。

金代表は、李大統領が再任の意向がないと述べたが、再任を放棄するよう求める国民の力の要求を今まで理解できなかったとし、「今こそ言葉尻を捉えるのではなく、真剣な憲法改正の議論に移行する時である」と主張した。

続けて金代表は、△5・18光州民主化運動と釜山民主抗争の精神を憲法前文に盛り込むこと、△権力構造改革を通じた政治制度の改善、△品格ある基本社会と社会権的基本権の反映などを含む憲法改正を推進すべきだと強調した。

金代表は、民主党所属の大統領が推進した憲法改正を通じて、李在明政権の国政成功と国民統合を強調した。金代表は、「国政と連続政権の成功を収めた金大中の歴史を継承し、国民統合を試みたが政治検察の刃に犠牲となった盧武鉉の歴史を思い出す」と述べ、「憲法改正を本格的に提起した文在寅の歴史を完全勝利する李在明国民主権政府の歴史を創造する」と強調した。




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