来月開幕する釜山国際映画祭(BIFF)を前に、予約システムに注目が集まっている。毎年チケットオープン時にサーバーがダウンし、観客の不満を招いていたため、今年は同時接続人数を制限する待機列システムを新たに導入した。接続者が2万人を超える瞬間にもシステムは耐えた。
17日午後2時に開・閉幕式と一部特別プログラムの予約が開始された。今年の変更点は、一人が複数の映画と座席を一度に独占できないようにしたことである。映画を一つ予約すると、次の映画を選ぶ前に再度待機列に並ばなければならない。
これに対する反応は分かれた。あるオンラインコミュニティの利用者は「正確な時間に入る必要がなくなり、むしろ余裕ができた」との反応を示した。別の利用者は「一人で来る人よりも、複数人が交代で予約する方が有利になった構造だ」と不満を漏らした。
話題作はチケットオープンと同時に完売した。開幕作『昼と夜は互いに』(キム・ジョンファン監督)は予約開始と同時に全席完売した。巨匠是枝裕和監督の実写新作『ルックバック』も監督と主演俳優の来韓が確定し、早々に完売した。俳優キム・ゴウン、シン・ミナ、イ・ミンホ、ジュ・ジフンらが出演するトークプログラム『アクターズハウス』も、チケットオープン直後に全回完売した。
この過程でSNSには話題作の座席を高値で販売する投稿もいくつか上がった。映画祭関係者は転売問題について「確認中」と述べた。
なお、21日午後2時からは一般上映作品やマスタークラスなどの予約が開始される予定である。オンラインコミュニティではすでに「本当の勝負は21日」との予測が出ている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
