2026. 09. 18 (金)

米国株式市場の好調を受けてコスピ上昇の見通し…半導体株が強含み

17日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームで従業員が業務を行っている。この日コスピは、終日上下動の末にわずかに下落し6715.41で取引を終えた。写真=聯合ニュース
17日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームで従業員が業務を行っている。この日コスピは、終日上下動の末にわずかに下落し6715.41で取引を終えた。[写真=聯合ニュース]

米国株式市場が半導体および人工知能(AI)関連株を中心に強く反発したことを受け、18日には国内株式市場も上昇して始まる見通しである。米国の10年物国債金利が5%を下回り、国際原油価格も下落傾向を続ける中、市場を圧迫していた負担要因が和らぎ、半導体株を中心に投資家の心理が改善されると予想される。

17日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)では3大主要指数が揃って上昇した。ダウ・ジョーンズ30産業平均指数は前日比0.61%上昇し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数とナスダック総合指数はそれぞれ1.14%、1.69%上昇した。

半導体株とAI関連株が上昇を主導した。マイクロンは5.50%急騰し、SKハイニックスの米国株式預託証券(ADR)は4.64%上昇した。エヌビディアも2.54%上昇し、フィラデルフィア半導体指数は3.14%上昇した。

米国国債金利も安定した動きを見せた。英国中央銀行であるイングランド銀行(BOE)が前日に基準金利を年3.75%に据え置いたことを受け、欧州国債金利が下落し、米国国債金利も下落傾向を示した。前日取引中に一時5%を超えた米国10年物国債金利は4.9%台に下がった。

国際原油価格も下落傾向を続けた。サウジアラビアの原油供給の混乱に対する懸念が一部和らぎ、11月納入分ブレント原油先物は前日比0.95%下落し、1バレルあたり104.82ドルで取引を終えた。10月納入分西テキサス産原油(WTI)先物も0.51%下落し、1バレルあたり101.91ドルを記録した。

ソ・サンヨン未来アセット証券研究員は「米国株式市場は前日、タカ派的な連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を消化し、国際原油価格と国債金利が下落したため上昇した」とし、「特に最近のAI開発のスピード調整に関する主張などで低迷していたAIおよび半導体関連銘柄が上昇を主導した」と評価した。

国内株式市場では、米国の半導体株の強さを受けて関連の大型株を中心に上昇の勢いが続くと予想される。ネクストレード(NXT)プレマーケットでも半導体株を含む時価総額上位銘柄が強含みを示している。午前8時30分時点で、サムスン電子は前日比2.97%上昇している。SKハイニックスは3.38%、SKスクエアは3.27%、サムスン電機は3.98%、LGエナジーソリューションは1.51%上昇している。

この日予定されている日本銀行(BOJ)の金融政策決定会合では基準金利の引き上げが予想される。しかし、市場では引き上げの可能性がすでにかなり反映されていると見ており、金利引き上げの有無自体よりも今後の追加引き上げの道筋や上田和夫BOJ総裁の発言、円の動きに関心が集まる見込みである。

ハン・ジヨンキウム証券研究員は「国内株式市場は9月FOMC後、米国10年物金利の安定を背景に半導体中心の米国株式市場の反発、コスピ夜間先物の2.9%台の詳細を受けて、日本銀行(BOJ)会議を消化しながら上昇傾向を示すと予想する」と分析した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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