
カカオバンクは、入居時に中途金貸出を返済し、残金を支払う際に利用する『分譲残金貸出』を16日に発表した。
カカオバンクのアプリで貸出の全過程を進めることができる。入居期間開始の約8週間前から、予想限度額と金利を確認できる。一般的な残金貸出より約2週間早く条件を確認できるため、入居前に資金計画を立て、貸出商品を比較することが可能である。
対象はカカオバンクが指定した新築分譲アパートの一般分譲契約者である。カカオバンクは今後、整備事業やリモデリングの組合員に対象範囲を拡大する方針である。
貸出限度はLTV(住宅担保貸出比率)・DSR(総負債元利金返済比率)などの関連規制の範囲内で最大10億ウォンである。貸出期間は最長40年で、元金均等分割返済と元利金均等分割返済のいずれかを選択できる。
中途返済手数料は全額免除される。カカオバンクは2022年に住宅担保貸出を開始して以来、すべての住宅担保貸出の中途返済に手数料を課していない。ただし、この免除政策は資金運用や損失費用などを考慮し、6ヶ月ごとに延長の可否を決定する。
カカオバンクの関係者は「分譲残金貸出は入居スケジュールに合わせて複数の手続きを短期間で進める必要があり、顧客の負担が大きい商品である」と述べ、「必要な住宅金融サービスをより簡単かつ便利に利用できるよう、商品とサービスを継続的に高度化していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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