
外務省は、趙外相が18日にマルコ・ルビオ米国務長官と韓米外相会談を開き、韓米関係や朝鮮半島問題、地域・グローバルな課題について幅広く協議する予定であると16日に発表した。
両外相の対面会談は、昨年2月3日にワシントンで会った以来、7ヶ月ぶりである。趙外相の就任後、3回目の対面会談となる。両外相は先月24日に電話会談を行い、中東情勢やホルムズ海峡問題について議論し、近く会って主要課題を深く協議することに合意した。趙外相はその際、ホルムズ海峡の自由な通航回復に向けた韓国政府の実質的貢献の意志を表明し、具体的な方策を引き続き協議しようと提案した。
これにより、今回の会談では韓国の貢献の程度や方法についてより具体的な意見交換が行われると予想されている。国防省がアラブ首長国連邦(UAE)に送った現地調査団が10日に帰国したため、米側と現地状況についての評価も共有される見込みである。
韓米安全保障分野の後続協議も主要議題に挙げられている。核推進潜水艦の導入やウラン濃縮・使用済み核燃料再処理権限の拡大、戦時作戦統制権の移行問題についての議論が行われる可能性がある。対米投資合意の履行が本格化する時期であるため、経済分野の進展が安全保障交渉に動力を提供するかどうかにも注目が集まっている。
朝鮮半島問題に関しては、北朝鮮の軍事動向や北米対話再開の可能性、大北政策の協調などが議論される見込みである。両外相は先月の通話でもトランプ大統領の対北メッセージが北米対話再開と朝鮮半島の平和につながるよう緊密に協力することに合意している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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