2026. 09. 09 (水)

未来世代の韓国半導体ETF、日本で上場

 
日本取引所グループの写真
日本取引所グループ [写真=ロイター・聯合ニュース]
未来世代資産運用の関連会社であるグローバルXが、日本でサムスン電子やSKハイニックスなどの韓国の半導体企業に集中投資するETFを発売する。

8日、聯合ニュースや日本取引所グループ(JPX)によると、グローバルXジャパンが運用する『グローバルX韓国半導体トップ10 ETF』が、9日に東京証券取引所に上場する予定である。

先月20日に東京証券取引所が承認したこのETFは、韓国の半導体企業10社で構成された『FnGuide半導体TOP10指数』の円換算指数に連動する。

年2回の分配金を支払い、信託報酬は年0.4775%程度である。サムスン電子とSKハイニックスをそれぞれ25%ずつ組み入れ、合計50%を占め、残りの50%は半導体製造装置や素材・部品などを扱う上位8社に投資する。

韓国のメモリ半導体の大手企業だけでなく、核心的な素材・部品・装置企業も含めて、韓国の半導体バリューチェーン全体に投資できるように設計されているのが特徴である。

人工知能(AI)産業の成長により、高帯域幅メモリ(HBM)などのメモリ半導体の需要が拡大し、グローバル投資家の韓国半導体企業への関心が高まっていることが、この商品の発売背景として挙げられる。

特に、サムスン電子とSKハイニックスは、今年第2四半期の時点で、グローバルDRAM市場で合計約65%のシェアを占めており、HBM市場でも両社の合計シェアは約79%に達すると、グローバルXジャパンは説明している。

グローバルXジャパンは、未来世代資産運用が2018年に買収したアメリカのETF運用会社グローバルXと、日本の大和証券グループが共同で設立した運用会社である。現在、グローバルXが50%の株式を保有し、大和資産運用と大和証券グループがそれぞれ40%、10%を保有している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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