2026. 08. 24 (月)

青瓦台、税制改編案の修正可能性について「大統領への報告はなし」と明言

  • 保有税・総合不動産税の負担調整に慎重な姿勢

姜有正首席報道官が24日、青瓦台春秋館で李在明大統領の特別監察官候補指名に関するブリーフィングを行っている。写真=聯合ニュース
姜有正首席報道官が24日、青瓦台春秋館で李在明大統領の特別監察官候補指名に関するブリーフィングを行っている。[写真=聯合ニュース]
青瓦台は24日、非居住1住宅者の保有税・総合不動産税負担軽減に関する税制改編案の修正可能性について、「立憲民主党の要請を確認した段階であり、具体的な議論や大統領への報告は行われていない」と明らかにした。
 
姜首席報道官はこの日、春秋館でのブリーフィングで関連質問に対し、「税制に関してはまだ何の回答もない」と述べた。
 
姜首席報道官は、「党・政府・青瓦台の協議過程で、党がどのような立場を持っているのか、党の要請が何であるのかを確認し、それを受け取った状況である」と説明した。
 
さらに、「まだ議論が行われているわけでも、大統領に報告された状況でもない」とし、「今は党の立場と要請を確認した状態に過ぎない」と付け加えた。
 
立憲民主党によると、修正案は非居住1住宅者の基本控除を公示価格基準の政府案9億ウォンから現行の12億ウォンに戻すか、実居住者と同様に14億ウォンまで引き上げる案などが挙げられている。
 
また、総合不動産税率については、当初の税負担上限を現行の150%から200%に引き上げることが決定されたが、150%を維持すべきとの意見も出ている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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