2026. 07. 11 (土)

今年の新車4台中1台は輸入車、輸入車の市場占有率が初めて25%を突破

BYDの公式ウェブページからキャプチャした電気モデルSealの写真
[写真=アジュ経済 DB]


今年、国内で販売された乗用車の4台に1台は輸入車であることが明らかになった。輸入電気自動車の躍進により、輸入車の市場占有率が初めて25%を超えた。

10日、韓国輸入自動車協会や韓国自動車モビリティ産業協会によると、5月の新規登録乗用車の中で輸入車の割合は2万9860台で、全体の11万5680台の中で25.8%を記録し、初めて25%を突破した。

6月にも輸入車は新規登録台数が3万8000台を超え、全体の25.9%を占めた。

新規乗用車の中での輸入車の割合は、2012年に10%に達し、2015年には15%を超えた。昨年は輸入車の新規登録台数が30万台を超え、占有率は20.3%を記録した。今年の2月からは20%を超え続けている。

6月の新規登録輸入乗用車台数は前年同期比で37%増加し、月間ベースで過去最高を記録した。今年上半期の累計でも18万4000台を記録し、史上最高となった。

輸入車の販売比率が増加した背景には、電気自動車ブランドの躍進が挙げられる。テスラは上半期の新規登録台数が5万6139台で、前年に比べ192%増加した。

中国の電気自動車メーカーBYDもテスラと共に輸入車市場の拡大を牽引している。BYDは上半期の新規登録台数が1万1675台で、レクサスやアウディを上回り、4位にランクインした。

特に上半期の輸入車登録台数は18万4000台で、昨年同期より4万6000台増加し、テスラとBYDを合わせて4万7000台が増加した。

テスラとBYDの躍進により、6月の輸入車の中で電気自動車の割合は51.1%を記録した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기