2026. 07. 11 (土)

新韓金融、障害を持つ若者51名の海外研修を支援…AI・雇用問題を探求

  • 『障害青年ドリームチーム』21期発足式開催

新韓金融グループ
10日午前、ソウル・汝矣島のグラッドホテルで行われた『障害青年ドリームチーム』21期発足式で、陳玉東新韓金融グループ会長(左から)、ドリームチームの趙成賢氏、最小英氏、羅雲煥韓国障害者リハビリ協会長が記念撮影を行っている。[写真=新韓金融グループ]

新韓金融グループは、障害を持つ若者の海外研修とグローバルな能力強化のために5億ウォンを支援することを発表した。

新韓金融は10日、ソウル・汝矣島のグラッドホテルで『障害青年ドリームチーム』21期の発足式を開催した。

障害青年ドリームチームは、障害を持つ若者が海外でさまざまな社会問題を探求し、キャリアを模索できるよう支援するプログラムである。新韓金融は韓国障害者リハビリ協会と共に2005年からこの事業を支援してきた。昨年までに海外研修に参加した若者は合計1138名である。今年は5億ウォンの支援金を通じて新たに選ばれた障害を持つ若者と非障害者の51名の活動を支援する。

21期は『障害青年ドリームチーム 6大陸に挑戦する』をテーマに、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアなどで研修を行う。研修過程は、専門家が参加する企画研修と、参加者がテーマと日程を自ら設計する自由研修に分かれる。

参加者は、人工知能(AI)時代における手話と音声言語の共存方法、障害者雇用過程の公正性など、障害に関連するグローバルな社会問題を調査する予定である。現地機関の訪問や専門家との面談を通じて、国内に適用可能な方策も模索する。

陳玉東新韓金融会長は「我々の社会は境界を越えて新たな可能性に挑戦する人々によって発展してきた」と述べ、「今回の研修が参加者にとってより大きな世界への意義ある挑戦となることを願っている」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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