朴泰成北朝鮮内閣総理が率いる代表団が北中友好協力及び相互援助条約(北中友好条約)締結65周年記念行事に出席するため、10日中国北京を公式訪問した。
中国の官営新華社通信や人民日報によると、北朝鮮代表団はこの日午前に北京首都空港に到着し、訪中日程を開始した。代表団は天安門広場を訪れ、人民英雄記念碑に献花した。北朝鮮代表団は12日までの3日間の訪中日程を消化し、11日には北中友好条約締結65周年記念行事に出席する予定である。
前日、中国外交部の報道官は朴総理の中国訪問を公式に発表し、中国は両党・両国最高指導者間で達成された重要な合意に基づき、北朝鮮と協力して戦略的なコミュニケーションを強化し、交流と協力を促進し、両国間の伝統的な友好協力関係の持続的な発展を図りたいと述べた。
また、習近平中国国家主席は先月8日から9日にかけて、金正恩北朝鮮国務委員長の招待を受けて北朝鮮を訪問し、北中関係強化の方策を議論した。さらに、金委員長は1日、中国共産党創立105周年を迎え、習主席に祝電を送り、北中友好関係強化の意志を再確認した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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