2026. 07. 11 (土)

新韓金融、1000億円規模のベンチャーファンドを設立⋯「先端産業への投資を本格化」

  • AIなど先端戦略産業に総額1兆円の冒険資本供給

新韓金融グループの本社の全景。
新韓金融グループの本社の全景。 [写真=新韓金融グループ]
新韓金融グループは、1000億円規模のベンチャーファンドを設立し、人工知能(AI)など国家の先端戦略産業や地域の革新企業への投資を拡大する。民間資金を引き入れ、総額1兆円規模のベンチャー投資エコシステムを構築する計画である。

新韓金融は「新韓ベンチャー ネクサスファンド1号」を設立し、投資に本格的に着手すると10日に発表した。

今回のファンドは、新韓銀行、新韓カード、新韓投資証券、新韓キャピタルなど主要グループ会社が共同出資し、1000億円規模で設立された。運用は新韓ベンチャー投資が担当する。

新韓金融はこのファンドを通じて、国内ベンチャーキャピタル(VC)が運用する再間接ファンドに出資し、これを基に民間資金を誘致して総額1兆円規模の自ファンドの設立を推進する計画である。

新韓ベンチャー投資は委託運用会社(GP)を選定し、直接投資中心の能力を再間接投資まで拡大し、グループのベンチャー投資プラットフォームの役割を強化する方針である。

また、地方投資比率が高いベンチャーファンドや中小ベンチャー企業庁、韓国ベンチャー投資が推進するLP成長ファンド(プラットフォームファンド)にも参加し、地域のベンチャー企業への資金供給を増加させる。

新韓金融は今年第3四半期中に1次出資事業の公募を行い、委託運用会社を選定した後、自ファンドの設立を順次進める予定である。

新韓金融の関係者は「今回のファンド設立により、グループの生産的金融戦略が実質的な成果につながっている」と述べ、「新韓金融は今後も未来成長産業への投資とベンチャー投資エコシステムの活性化を引き続き支援する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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