2026. 03. 23 (月)

SSG金廣鉉、肩の手術決定…リハビリに6か月以上

  • 肩の後方部に痛みを引き起こす『骨棘』の所見

  • 1988年生まれの金廣鉉、今シーズン全休の懸念も

プロ野球SSGランダースの左腕投手金廣鉉がついに手術台に上がることになった。
プロ野球SSGランダースの左腕投手金廣鉉がついに手術台に上がることになった。[写真=聯合ニュース]
 

プロ野球SSGランダースの左腕投手金廣鉉が肩の手術を受けることになった。SSGは22日、「金廣鉉が左肩後方部の骨棘の所見を受け、今月末に日本の名古屋の病院で手術を行うことを決定した」と発表した。リハビリには6か月以上かかる見込みで、球団は金廣鉉が回復に専念できるよう全面的に支援する予定である。

金廣鉉はSNSを通じて「多くの悩みの末、手術を決断した。肩の手術が野球選手にとって致命的であることは承知しているが、少しでも健康に1年でも長くマウンドに立てる希望を持ってリハビリに励む」と述べた。また、「このように負傷で離脱することになり、ファンや仲間に申し訳ない。リハビリ期間中も応援を続ける」と語った。

金廣鉉は先月15日、アメリカでのSSGスプリングキャンプ中に肩の痛みを感じ帰国した。精密検査の結果、左肩後方部に骨が成長し痛みを引き起こす骨棘の所見を受けた。骨棘は投手が繰り返し投球することで肩の骨が棘のように成長し周囲を刺激する症状である。

金廣鉉は手術を避けるため、9日から日本で専門のリハビリプログラムを受けていたが、最終的にリハビリでは回復できないと判断された。

金廣鉉は選手生命の大きな危機に直面している。肩の手術は投手にとって致命的であり、特に1988年生まれの金廣鉉の年齢を考慮すると回復速度を保証することは難しく、今シーズンを全休する可能性もある。

2007年にプロ野球の舞台に立った金廣鉉は、KBOリーグ通算415試合で2321と3分の2イニングを投げ、180勝108敗、2ホールド、2020奪三振、防御率3.43を記録している。KBOリーグ歴代最多勝3位である。





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