2026. 03. 15 (日)

KB国民銀行、5000億円を成長インフラファンドに出資

  • デジタル・エネルギー・地域成長に集中投資

ソウル永登浦区にあるKB国民銀行新館の全景 [写真=国民銀行]
ソウル永登浦区にあるKB国民銀行新館の全景 [写真=国民銀行]

KB国民銀行は、先端戦略産業のインフラ整備を目的に「KB国民成長インフラファンド」に5000億円を出資すると発表した。

このファンドは1兆円規模のブラインドファンドで、KB資産運用が設立と運用を担当し、全額がKB金融グループの資金で構成される。特徴として、業界初の「永久閉鎖型インフラファンド」構造を採用し、安定した運用基盤を確保した。

投資対象は国内のデジタルインフラ、エネルギーインフラ、再生エネルギー転換、地域成長の社会資本(SOC)分野である。主要な投資候補として「龍仁半導体クラスター集団エネルギー事業」が検討されている。今後も成長潜在力を高めるメガインフラプロジェクトを発掘する予定である。

KB国民銀行は、これまで「新安ウィ海上風力プロジェクト」への金融支援や「KB国民成長インフラファンド」への出資を通じて、メガインフラプロジェクトの金融支援を拡大してきた。2030年までにKB金融グループの93兆円規模の生産的金融供給計画の一環として、国民成長ファンドの10兆円供給目標達成に貢献する方針である。

KB国民銀行の関係者は、「KB国民成長インフラファンドは、先端戦略産業と国家の重要インフラへの投資拡大を通じて、韓国の未来成長基盤を強化するためのものである」と述べ、「今後も生産的金融を基盤に、国家経済の持続可能な成長と産業競争力の強化を支援していく」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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